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ドンドンドドドンどんどん行くばい!
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天才と呼ばれる所以
「何やってんスか、部長」
「んー?ちょっとなーこれが急に動かんくなってもうて」
「(何でピッチングマシーン・・・)」
「うーん、何で動かんくなってしまったんやろなあ・・・困ったなあ。学校のモンなんに」
「・・・ちょっと見せてください」
「?うん?」

カチャカチャ

「あ、これや」

ウイーン・・・ガコン!

「おおっ!?」
「「「おおーっ!!」」」
「やっぱり。ひとつ部品がズレとっただけみたいッスね」
「すごいな財前!見なおしたわ!」
「はっ?こんなことで見直されてm「天才や!財前くんはほんま天才や!」

天ー才!天ー才!天ー才!
天ー才!天ー才!天ー才!

「よう財前、お前先輩たちから天才って呼ばれてんだって?」
「・・・」

という感じで天才と呼ばれていたら可哀そうだなという話・・・
タイトルは、財前くんがもしもテニスをしてたらそう言う歌があったかもしれないという希望です。
小ネタ | 22:17 | comments(0) | - | chica
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