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ドンドンドドドンどんどん行くばい!
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白石部長お誕生日おめでとうございます
部長と過ごすお誕生日ももう3回目ですね…フフ…。

せっかく部長のサタデーナイトフィーバーデビューアルバムが発売になるのですから、サタデー四天フィーバーでも書こうかと思いましたが、やめました。最近は本当にちょっと思ってはやっぱやめるの繰り返しですね。

そんな訳で、昨日メディスンオアを購入して参りました。そして聞きました。ぶっ飛んだジャケットの割に相変わらず顔の造作が美しく、何とも言えず目頭が熱くなりました。テニスで一番好きなキャラのアルバムが出ると言うのに、何だろうこの気持ち。テニスは常に斜め上でついてゆけません。

しかしシングルの時にはそうでもない中の人の存在感と言うのが、往々にしてアルバムとなると露骨に出て来てしまうのは何故でしょう…。全体的なアルバムの感想が、お、お前細谷だろー!でした。
はじまりは、Ecstacyは割と好きでした。けれど季節を丸かじりするニュアンスが理解に難しいです。
それより何より、細谷さん作詞のI.ngのどこに白石部長がいてはるんですか…こ、これ細谷の持ち歌だろー!い、いいのでしょうか…。嫌いな曲ではないのですが、中の人が作詞するのも珍しくないテニスでも一応「テニスボール」とか「コート」とか「仲間」だとかそういった言葉が入った歌詞がスタンダードですよね…。いや…何でもないです…。

テニスのキャラソンが膨大で何でもテニスに括られてしまうので、そういう曲があっても仕方がないのかもしれません。それ以前にそういった曲が存在する事を否定できないから仕方がありません。

だとしたら、それを凌駕するほどのキャラを強く印象付けるような電波なりネタ曲が必要だとも思いますが、白石部長と言うのはそういった個性のインパクトが薄いのですよね。ぶっ飛んだテニス個性の中でただまっすぐ基本に忠実なテニスをすることで、却ってそれが魅力になると言うキャラクターなので仕方がないのですが、必要だったと思います。けれどカブリエル白書に関してはハジケっぷりが足りませんね…。ちょっと鳥肌が立つくらいにカブトムシ(♂)に対する愛を歌ってはいるのですが、どうせなら真田副部長のプロテニスくらいのネタ曲を希望しておりました。も、もしかして、これが白石部長なりのハジケ方なのでしょうか…。

確かにトランスっぽかったり、ネタ曲っぽかったり、エクスタシーだったりリゾットだったり全体的に白石部長っぽいアルバムでした。部長のアルバムだから当然です。
来月も発売されるのですね。次は毒手の歌などもあるのでしょうか。四天っ子のゲストが来る事を楽しみにしたいと思います。
とにもかくにも白石部長お誕生日おめでとうございました。今年も愛しております。
テニス感想全般 | 23:22 | comments(0) | - | chica
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