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ドンドンドドドンどんどん行くばい!
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英国式庭球城決戦!DVD
先日の日記に記したとおり購入したものの、所定の位置にしまって、数日忘れておりました。良くないです。まことに。
それにしてもボックスの絵柄、白石部長の衣装はともかくとして、幸村部長…ピンク…似合いませんね…!?女顔にも関わらずここまでピンクの似合わない男性も珍しいのではないでしょうか。何故でしょう。

以下は本編を見ながらの感想です。結局映画館には1度しか足を運べませんでしたので、2回目です。
相変わらず四天宝寺の事しか見えてないんです…そういう性質なんです…。
●開始5分で氷帝が登場
ここでは忍足(侑)さんと跡部さんしか喋らないのですね。

●油断していた5分32秒その時
「うわーーーーいっ!!コシマエーーーーーーーーーーーッ!!!」

わあああああああああああ金ちゃんさん可愛いいいいいいっ可愛いいうおおおおおおおおおおおおお(※低く響く声で)

「会いたかったでーー!!コシマエー!」
金ちゃんさんはもうずっとそうやってコシマエを見つけては付きまとって過度なスキンシップを取って、つまりイチャイチャしてやがれですよ可愛いですね金ちゃんさんは全く!もう!

「こらこら、はしゃぎすぎや」
あっ部長!御無沙汰しております!とか何とか言っちゃって部長もはしゃがない訳にはいきませんよね!英国!ウィンブルドンですものね!
しかし小春ちゃんの目がつぶらです。

●5分53秒、立海のお出まし
赤也さんまでもがむやみにCOOLです。

●そして殺伐
あっという間に青学 vs 立海 vs 氷帝の構図が出来上がりましたね。
そこに足を突っ込まない四天宝寺が私は大好きです。

「何か緊張感あるわあ〜」
「人事やないで、金ちゃん」
「ああ。侑士の言う通りや。俺たちはチームやない。大会でぶつかる敵同士や」
「ゾクゾクするわぁ…」

先輩の言うことを素直に捉える金ちゃんさん可愛いです。
まあ殺伐とした空気に入らずとも、しっかり上を狙いますよね。四天宝寺のそういうところも好きです。

●7分〜テニスシーン
この映画における幸村部長の立ち位置が迷子です。

・柳生先輩、柳先輩 vs 千歳、謙也くん
千歳と謙也くんのダブルスですか〜、良いですね〜。
「あと5球で、決まりばい!」
千歳の下睫毛!

・金ちゃんさん vs コシマエだと思ったら仁王先輩だった
・跡部さん vs コシマエさん(本物)
「イギリス来ても上から目線だね!」
この言葉の意味を一生懸命考えたのですが、結局言葉通りなんだと悟りました。

●9分〜不穏な予感
手塚部長や赤也さん、その他プレイヤーがトレーニングに励む中、白石部長はただ歩いている…。
しかし桃先輩って意外とフラグ建築士なのではないかと最近、思うのです。
桃先輩とリョーマくんが2人で何かしている時に、何事か起こるというのが多いような気がします。
それだけ2人が仲良しだということは分かるのですが、それが裏目に出ているような…。

●10分、歩いていた部長、テニスコートで犠牲者を発見
キャーーーー部長!第一発見者ですね!

●10分50秒〜およそテニスアニメとは思えない緊迫の戦闘シーン
白石部長のスライディング頂きましたー!素敵です!

●11分41秒〜白石部長、手塚部長に合流
「手塚クン!悪いけど混ぜてもらうわ」
「手助けは必要ないが」
「いや…手助けっちゅうか…人数増やしてもうた…堪忍やで」←可愛い
語尾に☆が付きそうなこのお茶目具合。この映画の白石部長のキャラクターって彼に似合わず和み系ですよね。
テニスの王子様における、四天宝寺という学校の性質の特異さを考えさせられます。

●13分25秒〜部長コンビにカメラが戻ってくる
「さすがにこの人数相手やと、ちと厳しいなあ」
いや…2人で多勢に尺にして約2分でも相手出来るほうがすごいッスわ…。
手塚部長に庇われて背中を押される白石部長!不意をつかれる白石部長!

●16分〜シウさんキースさんピーターくん登場→修羅場
越前くん「(状況が…分からない…)」

シウさんとキースさんの表情の凶悪さが増しているような気がします。
それにしてもこの、クラックの人達がテニスプレイヤー達を襲った意図は何だったんでしたっけ(覚えていない)

●18分10秒〜金ちゃんと千歳の身長差に萌える
タカさん「桃の事、越前の所為じゃないさ」
タカさんは優しいですね…リョーマくんも可愛いです。大きい人と小さい人のコンビが好きなので大変萌えました。

シウさん「美しいねえ…仲間のかたき討ちってか…勇ましいが、相手はお前たちが敵う相手じゃない…関わるな」
関わってきたのはそっちの方からの気がしなくもなくもないのですが

謙也くん「出し抜けに何やお前!」
全くですね!
財前くんも勢いに任せ立ち上がっておりました。身長差が描かれないと、つくづく謙也くんと双子のような立ち姿ですね。

そういえば、シウさんキースさんの年齢についてはリーフレットに多田監督が「新テニスにおける高校生くらい」と書かれておりましたが、それを踏まえて見るとキースさんの「おチビちゃん」発言であったり、シウさんの一連の発言、眉を下げて呆れた表情なども納得できます。良く出来ておりますなあ。

●23分30秒、青学氷帝立海四天宝寺の部長副部長(と忍足さん)が合流
●23分50秒、ちらっと見切れる小石川副部長
●24分15秒、シウさんの中でキースさんとリョーマくんが重なる
●25分20秒〜クラックの目的、リアルテニスの存在が明らかになる
謙也くんの頭のボリュームが1.2倍ですね。湿気ですね。ロンドンは霧が深いといいますからね。

シウさん「今度の狙いは、明日からウィンブルドンで開かれる大会だ。主だった選手たちの鼻をへし折り、自信を喪失させ、大会自体を潰してしまおうと言う訳だ」
ほう…部長もその主だった選手として狙われたのですね。全く将来有望ですね部長は!(満足そうに)

●27分00秒、king of kingdom
金ちゃんさん「なんちゅーネーミングや」
金ちゃんさんにまで疑われるネーミングセンス…

クラック側にすかじゃんがおりますね。
そろそろ白石部長の髪型が怪しくなって参りました。

●30分過ぎ〜シウさんとリョーマくん、king of kingdomに出発
30分で出発ですか。早いですね。

金ちゃんさん「コシマエ〜、どこ行ってもうたんや…(´・ω・`)」
金ちゃんさんは可愛いですね。

●32分〜手塚部長不二先輩跡部さん真田副部長赤也さん白石部長が出発
…良く考えれば、明日からウィンブルドンで、あのウィンブルドンで大会…なのです…よね?
これから城に行く人たちは所謂明日を捨てた人たちの集まりと言う事で…いや、そんなこと…ない…です…よね…けれどどう考えてもその…リスクとメリットを考えると城に行くことよりも大会に専念した方が良いような、まあそんな事を考え始めるとこの映画が終わってしまいますので流します。

真田副部長「帰ったら罰として素振り8000回だ!」
赤也さん「い゛い゛っ…」
真田副部長「俺は1万回やる」

かあっこいいいいいいい真田副部長かっこ良いです。本当、上司にしたいです付いていきたいです。

●34分、白石部長が来る
白石部長「四天宝寺も忘れて貰っちゃ困るでえ」
部長が一人で背負えるほど四天宝寺の看板は軽くないんですよ!!(謎ギレ)
しかしその、本当に白石部長が城に行く必要があったのかと、あるのかと、部長にとって、四天宝寺にとってどのようなメリットが…ごめんなさいもう言わないです

●34分40秒〜彷徨える比嘉中登場
跡部さんはその財力で以って比嘉中の皆さんを返して差し上げて下さいお願いします

●36分55秒、「俺様の舵取りに酔いな!」
白石部長「それじゃ船酔いやろ、あかんやろ」

突っ込み皆無の集団で和み系担当の白石部長。部長にしては本当に珍しい役回りですね。可愛いです。

●40分過ぎ〜跡部さんの英国滞在時代の別荘、king of kingdomに潜入
●45分過ぎ〜シウさん vs ピーターくん
「ジェミニ」は、映画館で見ていた時には「なるほどな〜」と思ったのですが、今、DVDで見るとちょっと意味が分からないです。

●46分過ぎ〜跡部さん御一行、橋に差し掛かる
白石部長「前見てみい!橋が!」
橋をジャンプで何とかわたり切る部長。アクロバティックです。

白石部長「木手くん!」
木手様「皆さん、私の仕事はここまでです。船賃分は働きましたからね」
白石部長「木手くん…」

新テニアニメの「金ちゃん」と言い、部長は人の名前をよく呼びますね。
多田監督はリーフレットで「城に行ったメンバーの中で一番気を回すのはたぶん白石だと思うんです。だから、最初に「木手くん!」って言うのも白石だし、彼が優しいのは確かです。」と仰っていて…監督…良く分かっていらっしゃる…!(口元を押さえ感涙に咽びながら)
その優しさもありますが、元々人の名前をちゃんと呼ぶ癖があるのでしょうね。可愛いです。

●47分〜そして「ここは俺に任せて先へ行け」の展開へ
●47分30秒、うちなーぐちに字幕が付く
●48分、不二先輩が白馬の王子様として「美味しい登場」
リョーマくんとシウさんが先に城に入った際に獣の声が聞こえましたが、もしかしてこれが不二先輩の白馬フラグだったのでしょうか。

●50分、気が付いたら真田副部長、赤也さんと跡部さんが脱落していた
跡部さんは作画がいちいち美しいです。映画館で見た時にも思いましたが、本当に気を遣って描かれておりますね。アニメーターさんに愛されておりますね。

●51分、手塚部長と白石部長が戦闘に入る
扉にぴったりくっつきアイコンタクトを取るW部長。※テニスアニメです といった注をつけたくなるような緊迫の展開です。

「昨日俺たちを襲った奴らのようだな」
「それじゃあ昨日の借りは、このダブルスで」

作画がイケメンだな…と思ったら白石部長が…脱いだ…!脱衣!部長の脱衣!ふおおおお…。
というか手塚部長と白石部長仲良しですね息合い過ぎですよね

●53分20秒、ピーターくんがクビになる
●54分、キースさん「もう、俺には届かない」
この台詞にはボールが届かないのと言葉が心に届かないと言う2つの意味があるのですね。

●55分9秒、キースさんのイケメンカットに震える
●56分16秒、キースさんの「万有引力」解禁
キースさんの声が地味に癖になってきました。
大東さんは声の演技、上手ですね。

●59分30秒、W部長のテニスシーン
「クロスや!」
「またクロスや…サウスポー相手にクロス方向しか打てへんなんて…こいつバック苦手やな…」
「ほーらミスった!アウトや手塚くん!」

白石部長の基本に忠実で正確無比な聖書テニスの特性がよく活かされておりますね。

「何や今のボールの変化…完全にアウトやと思ったのに」←ここで一度汗を拭っておりますね。こういった仕草を入れるところが細かくて、良く出来ておりますなあ。

「おかしい…俺の目測が全く当たらへん」
動揺する部長も悔しそうな部長もたまらんですね。1本の映画で色々な白石部長が見られて嬉しいですね楽しいですね実に美味しいです。

●1時間3分、シウさんとキースさんの悲しい過去が判明
つくづく日本では問題にもならなかったのではないかと、シウさんもキースさんもここまで傷つかなかったのではないかと悔やまれます。
シウさん「キース!俺と(日本で)やり直そう!」

●1時間8分、真田副部長の名言が飛び出す
「貴様ら!ルール通りにテニスをやらんかーーーーッ!」
これが「お前が言うな」って奴ですね!
その後、赤也さんが悪魔化。割合理性的な悪魔化ですね。映画らしいです。

●1時間10分、W部長のダブルスに決着
「またあの変化球か」
「いいや手塚くん、このテニス、あえて正攻法な勝負と見せかけて、とんだ食わせ物や」

●ボールに汗を沁み込ませる白石部長
試合が終わりましたらそのボールください!いい値で買います!あとサインもください!
それにしても、ラインの変化を示す効果音が拍子木のようですね。

●「出たでえ、手塚ゾーン!」
「ラインが動くなら、ライン際の勝負は避ければ良い!」
手塚部長って意外とジャイアンですよね。

●「んんーっ絶頂!」
この映画唯一の「んんーっ絶頂!」頂きましたー!ヒャッホーイ!
それにしても部長は普段通りのテニスしかしておりませんけれど…イケメンですね…髪型がやや怪しいですが、イケメンはイケメンですね…。神様とこのみ先生は白石部長にどれだけの祝福を与えたのでしょうか。本当に。

●1時間12分、王子様、全員生還
格好良いですね。ヒーローですね。

●1時間14分、白石部長の髪型がいよいよヤバイ
●1時間16分、キースさんがテニスって奴を思い出す
●1時間18分、リョーマくんの会心の一撃→シウさんが庇う
シウさん「お前一人…いかせやしねえよ」
いかせる…逝かせる…?つまりリョーマくんは本気で殺ろうと…ガクガク

●1時間19分、夜明け
思い返せば出発は夕方、王子様達は夜中にあのような試合を繰り広げていたのですね!?タフだなあ…!

●1時間20分、王子様達、異国の人の喧嘩に巻き込まれていたことを悟る
ここの、部長の笑顔が映画の中で一番好きな表情です。キリッと口角を上げたり、ニヒルに笑うのではなく、唯一にっこり笑う白石部長の温厚篤実さが本当、大好きなんです…。

●1時間20分30秒、幸村部長「ふふっお疲れさま」←幻聴
●1時間21分、白石部長の無茶は「エエんとちゃいますか」で許される
軽いノリの監督で良かったですね、部長!

●1時間22分15秒、40秒、50秒、EDの四天宝寺タイムに発狂
音声特典のコメントを聞くに、この四天宝寺タイムの財前くんは、勝ったんですね!わああ良かったですね!

そんな感じでした。楽しかったです。映画館で見た時と印象が違う部分もあって、面白かったです。特典などは、また後日。
- | 22:26 | comments(0) | - | chica
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