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ドンドンドドドンどんどん行くばい!
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天上天下四天宝寺
四天ミュお疲れ様でした(今更)(ご無沙汰しております)もっと早く書きたかったのですが、何から伝えれば良いのか分からないまま時は流れて(song by 小田和正)
なので、今回は四天ミュの感想を、ちゃんと、書きに参りました。

四天ミュ初演から丸5年。全国立海のFinal以降、テニミュは一度卒業してしまったので(途中2ndの関東立海とドリライ2013には行ってる)本当に久しぶりでした。もとより四天公演には戻ってくるつもりでしたが、とても楽しい2nd四天ミュでした。
丸5年。5年というと、初演当時中学1年生の2nd千歳役東啓介くんがもう大学生です。何より小春役福島くんと金ちゃん役松岡くんは小学校高学年。当時24だったA天ユウくん役平野さんは今年で30歳だよ。丸5年間って凄い。時の流れマジで怖い。

今回の四天ミュは東京公演で2回、仙台公演は3.5回(千秋楽途中棄権)、東京凱旋公演は14回…合計して全公演の概ね1/3を見に行くことが出来ました。つまり豪雪の週末も四天ミュでした。二週連続。危うく帰宅難民になりかかりました。幕間のオサムちゃんに終電を心配され、経験にない積雪による道なき道を歩いて帰宅した日々、それも良い思い出です。

今回は公演中沢山の方にお会いしてお話することが出来まして、5年前はほぼソロ活動だったために、公演後感想を言い合ったり、公演中どこの誰を見てたって話をしたり、そこからネタを拾って妄想したりすることがなかったのでとっても楽しかったです。テニミュケーションってこういうことか…!

追記で感想です。ものすごく長いです。
〜事前知識〜(1stからの変更点)
・氷帝が存在をカットされる
・オサム追加

●公演発表直後の様子
非常にテンションが高いですね。

●初見直前の様子
直前までオサムを忘れていた模様。予想は果たしてどれくらい合っているのでしょうか。

●冒頭
金ちゃんさん「来たでぇ〜〜〜!東京!」(客席からダダダと走ってきて、途中で止まる)
「スーパーウルトラグレートデリシャストレジャーマッチ四天宝寺!始まるで!」からの「ドンドンドドドン四天宝寺!」で四天コール。
ちなみに東京凱旋は「スーパーウルトラグレートデリシャスワンダフルトレジャーマッチブランニュー四天宝寺!始まるで!」でした。ここまで一息。

と、いうわけでスーパーウルトラグレートデリシャストレジャーマッチfeat.四天宝寺の始まりです!5年間色々あったけど生きててよかった!
トレジャーマッチというワード、表題からは消えてしまいましたが、金ちゃんが言ってくれてとても嬉しかったです。

金ちゃんさんは東京公演ではそのまま客席を走り、舞台には上がらず左手通路の出入り口から出ていきます。
凱旋では舞台に上っておりました。東京から地方公演までと凱旋からでは少しずつですが演出が違いました。
覚えている範囲で書いていこうと思います。

●M1(青学・新曲)
新曲です。「Let's get it on」と歌っていると思います。
初日は「えっ…なんて言ってる…?」と思いましたがOne more stepと同様のカノン形式でテンポも早いので、歌うのも聞き取るのも難しいです。
ところで青学7代目は多和田部長が一番好きです。細いです。実は今年の春のドリライに行ったのですが、多和田部長はその時から歴代で一番付き合いたい手塚部長です。

この

多和田部長の腕と腰に出来るわずかな隙間がたまらないです。

●謙也くんの見せ場
侑士は今回はテープです。忍足従兄弟が大好きなので少し寂しいです。
日替わりのバリエーションは、略語で遊び出す、電話を客席に渡して歌いだす(3rdシングルまで、ミリオンセラーの4通り)、口説き始める等でした。

●桜乃ちゃん→東西ルーキー まみえる
トリオがまさかのトリプルキャストで立ち代わりに桜乃ちゃんを演じます。三人とも衣装が違う。
桜乃ちゃんの差し入れは地方公演まではおにぎり、凱旋前半は肉まん(コラボ商品)、後半は太巻き(コラボ商品)、楽日だけおにぎりに戻っていました。
凱旋公演では堀尾くんがももクロちゃんリスペクトな衣装を着て、はけ際にダイナミックジャンプしておりました。
トリオ、今回は妙に存在感が薄いような印象があります。前回はもうちょっと存在感があったような…。
ところで今回のお芝居セット なんか豪華じゃない?


自販機が増えてた
さては予算 余ったか

●白石部長お目見え
安西白石くん「応援せんと…何しとんのかな、金太郎」
松岡金ちゃん「白石!」


白石!!安西部長の登場です!安西部長!!声が!!!普通!!!(感動)
悪くもなく特別色っぽくもなく、普通です!普通で!ちょっと高めで!!吐息囁き系で苦しくなると息で誤魔化す!良いと思います!!

ちなみに初見直後

東京公演時は声がかなり高かった印象がある安西白石くんですが、公演の終盤まで声が高くなったり低くなったり安定しない印象でした。
「若い母親に大人気の保父さん」はあれです、詳しく言えば「若い母親にキャーキャー騒がれる程度にイケメンで大人気の、色気を意識して垂れ流して挑発してくる保父さん」という意味でしたが、公演を通して見ているうち、金ちゃんの面倒をあまり見ていなかったため、この説は撤回したいなと今では思っております。
今回はかなり回数を見ていたので、公演を重ねるごとにキャストさんもネタや演技等を変えてきていて、同じ公演内容でもキャラクターの印象や関係性、受け取り方が少しずつ変わっていくのを実感しました。面白いですね。

●オサムお目見え
上手からオサムちゃんが早速登場。ゆっくり歩きながら思案気に煙草をふかすオサムちゃん。
白石に応援を促されて下手から元気にはけた松金ちゃんが、また上手から走ってきます。その金ちゃんに後ろからどつかれて盛大にすっころぶオサムちゃん。
そのまま走り去る金ちゃんを全速力で追いかけるオサムちゃん。(途中再び転ぶ公演もあり)
終始まともなセリフはないのに、開演後の会場の緊張を一気に解く存在感。すごいです。

四天宝寺の日常がそのまま現実に飛び出てきたかのようでした。可愛いです。
しかしやられて全力でやり返しに行くということはこのオサムちゃん かなり金ちゃんに振り回し振り回されてそうで若いです(27歳)

地方公演まではここのオサムちゃんはセリフ無しでしたが、凱旋では「レディース!エーンジェントルメーン!」と叫ぶ途中に金ちゃんにどつかれてました。
見た中では唯一3/1の夜公演だけ金ちゃんのどつきを回避し、高笑いしながら金ちゃんを追いかけていってました。
それにしても君沢オサム格好良すぎて…あのオサムそのものの雰囲気…あの残念さ…あの枯れてるんだが溢れてるんだか分からない色気…喋り方…立ち振る舞い…歌唱力…。

●元九州二翼の目ェ離せん試合
の、前に師範と謙也くんのダブルスが終わった後(インストとライトがちょっと変わった)、2ndで挿入された新しいシーン。

白石部長「銀と謙也相手に、まあよおやったわお二人さん!」
ユウくん「頑張ったで!」
金ちゃん「何や最後まで試合続けられる奴おらへんのか不動峰?」
小春ちゃん「金太郎さんの言う通りやなぁ…せやけど神尾クンってちょっとカワイイわね♪」
財前くん「先輩らキモいッスわ…」
小春ちゃん「何を光もう(以下1stと同じ)」


四天宝寺がここで全員登場です。あ゛あ゛あ゛新四天宝寺…四天C…!
D2と財前くんがわちゃわちゃしていると、

オサム「うるさいよぉ〜〜〜!青少年たち!」

オサムIN!!!

金ちゃん「オサムちゃんの声が一番うっさいわ」

ここのわちゃわちゃのシーンでは凱旋では、

逃げる財前くん←追う小春ちゃん←浮気を許さないユウくん←面白がった金ちゃん←しれっと入るオサム

で輪になって追いかけっこしておりました。
自ら積極的にうるさいところに絡みに行くオサムちゃん。D2の頭を軽く叩いてもう監督含めてじゃれてるようにしか見えない。

オサム「ええこと言うやないか遠山〜1コケシやろ!おおやろ!」
金ちゃん「いらんでえ1コケシ!」
白石「おおーい!以下略」


そして二翼戦が始まる暗がりの中で、

毎回ものすごい音がしてとても痛そうでしたが萌えました。12歳にやられっぱなしの27歳。

●二翼戦
今回橘さんとあくつ先輩は2ndの主公演当時のキャストさんが久しぶりに演じてくださるということですが、橘さんもあくつ先輩も初めて拝見しました。
上田橘さん…ものすごくご利益ありそう育ちというか、人が良さそうです。
東千歳くんはソロ立ちの時には「大きい…のかな…?」という感じでしたが全員で並ぶと飛びぬけて大きく見えました。
東千歳くんはデビュー作とは思えないほどの落ち着きぶりと立ち振る舞いで、千歳龍虎さんの抜け感と大山千歳さんの歌唱力を足してダンス初心者で割った感じです。

ちなみに今回の四天宝寺キャストさんの並んだ感じ

師範とオサムちゃんが同じくらいでしょうか。千歳が抜きんでて大きいです。嬉しい。
謙也くんも背が高くて、部長と若干の身長差がありましたが、私はあまり気になりませんでした。
小柄組もサイズが揃っていて、カーテンコールなどで並ぶととても可愛かったです。
身長差が忠実であるがゆえにカーテンコールの挨拶でつま先立ちになってしまう金ちゃんと財前くん。超可愛いです。

●M2(けじめ)
若干インストがアレンジされいる他は初演と同じでした。入りの主旋律がエレキギターになっていました。
二翼戦の才気煥発の極み、千歳の打った打球だけ効果音が変わっていて、とても格好良かったです。
才気煥発の演出が変わっていて、映像演出もあって面白かったです。

●千歳が退部〜オーダー発表
ここの財前くんが妙に遠いです。
なお「せっかくオサムちゃんがいるのに、オサムちゃんと千歳の退部の話はなぜやってくれないのだろう…」と思っていたら、あの下りはOVAオリジナルでした。あくまで原作に忠実。さすがです。
それにしても退部しているのに、オーダーを対戦校にバラすなんて、千歳も大概だな…と思いました。(今更)


オサムちゃん、ちゃんと退部届持ってました!すごい!

●M3(四天校歌・新曲)
来た来た来ました四天宝寺の校歌!これです。これを待っていました。ここに近づくにつれてどんどん心拍数上がっておりました。
今回は録音ではなく、オサムちゃんが一人一人オーダーを発表していきます。

オサム「シングルス3、白石〜部長、まいっちょ頼むわ」
白石「不二あたりやな」
←今回は「ええで」なし

オサム「ダブルス2、小春&一氏〜!笑かしてこい!」
ラブルス「よっしゃー!」
←同じタイミングでよっしゃー!する金ちゃんが可愛い

以下シングルス2、ダブルス1と紹介されて、ここのダブルス1発表で謙也くんと財前くんが待っている時のシルエットが本当に本物でした。立ち方も、ラケットの持ち方も、謙也くんと財前くんそのもので、青学D1そっちのけでガン見しておりました。
そして、

オサム「シングルス1、金太郎!お前の漲る―…」
金さん「よっしゃーーー!待ってろや、コシマエー!」


来る…勝ったモン勝ちが…四天宝寺校歌が…また…舞台で見れるとは…来るぞ…来る…来…ん?…何だ…?イントロ…違…


「うーっ!してんほーじ!大阪!マンボ!」


( ゚д゚)


「全国どこにもあらへんで♪食い倒れの街大阪!マンボ!」


( ゚д゚)!?


2ndで各学校の校歌が多少なりとも変わる可能性をすっかり忘れていましたので、てっきり「勝ったモン勝ち(サンバ増し増しver.)」が来るものだと思っていましたが新曲でした!新曲!新曲ですよ新曲!すごい!すごい可愛いです!
ダンスとテンポと調は「勝ったモン勝ち」とほぼ同じですが、曲だけが違いました。驚きました。サンバじゃなくてマンボでした。ミュ天宝寺はラテンのリズムなのですね。いよいよ私はホイッスルを修得をしなければなりませんね。(「テニプって行こう」を聞いていた時に真剣にホイッスルで参加することを考えていた)

以下歌詞
うーっ!してんほーじ!
大阪マンボ!
全国どこにもあらへんで!食い倒れの街大阪マンボ
全国誰にもでけへんで!ノリツッコミの街大阪マンボ!
してんほーじ!

(白石部長)入り口開ければさすらいの無我の境地やで
(千歳)「どんどん行くばい」
(財前)こう見えても頭ええで笑いの王者でもある
(小春)「桃色片思い!」
(金ちゃん)モノマネやらせたら天下一品声色もいけてるで
(ユウくん)「人生真似たもん勝ちや」
(小春ちゃん)スピードファイター音速も超えるかもしれへんで
(謙也くん)「ノースピード、ノーライフ!」
(ユウくん)ただの坊主やあらへんで波動砲で煩悩砕けてまうで
(師範)「色即是空」
(謙也くん)能ある鷹は爪を隠すっちゅーやろこいつのことや
(財前くん)「ま、しゃーないッスわ」
(師範)生まれっぱなしの野生児や天真爛漫なゴンタクレや
(金ちゃん)「やられたらやり返したる!」
(千歳)冷静沈着ばってん情熱のテニスばすっとたいね
(白石部長)「んんーっエクスタシー!」

うー!してんほーじ!大阪マンボ!
全国どこにもあらへんで!食い倒れの街大阪マンボ!
全国誰にもでけへんで!ノリツッコミの街大阪マンボ!
してんほーじ!
全国誰にも負けへんで!テニスならわてらが一番!うーっ!
してんほーじ!してんほーじ!してんほーじ!うーっマンボ!

第一印象はラテンのリズムに笑いつつも、四天宝寺だ〜!四天宝寺の新曲だ〜!可愛い〜!と思っていましたが、回を重ね歌詞を理解するうち彼ら本当にテニス強いの?という疑念が…だって彼ら…一行しかテニスに触れていない…。
ほ、他の学校はもうちょっとテニスがどれくらい強いか、自分たちがどういう学校なのか、どういうポリシーを持って立ち向かうのか歌い上げていた気がしますが、他所は他所、ウチはウチです。可愛いから良いです。せめて「勝ったモン勝ち」くらいあれば良かったのですが、可愛いから全てが許される。

ところでこのテニスに触れている一行「テニスならわてらが一番!」の時にC天さんが前に出て一列に並んで、各々人差し指を出して一番!ってするのですが、そこの

東千歳の手!!!
東くん腕が長くて手も大きくてすごく素敵です。

●S3
試合中のインストが変わっておりましたが、S3は大きい変更はなかったです。
「いや…あれもトリプルカウンターの一つ…返された!?」の時のショットと優越感に溢れた表情がすごく格好良かったです。
安西白石くん、先ほども書いた通り歌の調子が安定しません。声が高い日もあれば低い日もあり、出てる日もあれば歌詞が飛んだ日もありました。
あと何故か曲中「んんーっあーっエクスタシー」の時に腰を回す。(計2回)東京公演で前に座ってたお姉さんが爆笑していました。

前回の教訓でテニミュでの白石部長は気にしないように心掛けていたこともあって、安西白石くんについては東京公演の時には「外見綺麗だなあ、ダンスも普通に良いなあ、声も悪くないけど歌はもっと体力つけた方が良いなあ、総じて可愛い」というさらっとした印象しか抱かなかったのですが、凱旋終盤になって自分の出し切れる力と白石部長との付き合い方が分かってきた印象がありました。
前半は主にオサムに気を取られその存在に対して特に何とも思わなかったのですが…じわじわ気になるその存在…遅効性の毒…。

対する矢田不二先輩がとても良くて、三人の不二先輩の中で最も勝利への気迫を感じました。
余裕で勝てる試合運びをする白石部長に、余裕を消して喰らい付き、這い上がり、逆転してしまう不二先輩をビブラート、絶叫、ダンス、ラリー、とにかく全身を使って演技していて、「あの」不二先輩が勝利を渇望しているという異常性、逼迫感をひしひしと感じました。鬼気迫っておりました。

ちょっと怖いくらいに。
毎回安西部長を応援しつつも「これは不二先輩勝つな」と思ったのは内緒です いつだって勝つのは四天宝寺だと信じております

「Go Fuji! Go Shiraishi!」ではヘカトンケイルを破った最後のGo Shiraishi!の時にオサムも参加して歌ってました。
公演終盤では安西部長と矢田不二先輩の釣り合いが取れてきて、丸く収まった良い試合になっていたと思います。
シングルス3ってこんなに面白い試合だったのか…!

●D2
ラブルス、体格差がほぼなくて二人とも細身でセットにするととても可愛いです。
福島小春ちゃんは若さと才能溢れる柔軟なコメディアンで、杉江ユウくんは必死で小春ちゃんに釣り合おうと奮闘する恋する男子でした。
それにしてもこのD2は相変わらずてんこ盛りで、

S3の歌終わりでラブルスログアウト→ラブルス客席から登場→ラブルスのターン(千手観音・シンクロ)→ラブルス歌→四天ベンチおふざけ、青学マスク→ラブルスのターン□四天ベンチおふざけ□青学入れ替わり→青学歌

の展開だったのですが、
シンクロでは今回は金ちゃんと財前くんが布を持ち出して舞台上でやるのですが、公演によってはオサムがボンベを背負って乱入したり(溺れても自分たちで頑張れとジェスチャーして去る)、シンクロ終わりには小春ちゃんが青学ベンチに乱入して青学がドン引きしたり、おふざけ,鉢△1st同様日替わりで、師範が説教をしたり部長と師範でコントを始めたり謙也くんがツッコミを放棄したり財前くんを笑わせようと先輩が頑張ったり財前くんをちやほやしたり財前くんがあだ名を付けたりアフロで師範や金ちゃんや謙也くんや財前くんが暴走したりと大騒ぎしておりました。色々追いつかない感じで盛りだくさんのD2。やりたい放題四天宝寺。

そしてラブルス歌。新曲書下ろし。歌詞が酷い。曲はとても良いのに…。
このラブルス歌中が更にカオスを極めておりました。ベンチ各々自由にやり過ぎ。

財前くんが歌の始まりに先輩の指示でラブルスに紙ふぶきを撒きに行く(前半まではアンダースローだったのに後半はオーバースローで撒く)のですが、その功績を認められて、
財前くんがオサムからコケシを渡される→謙也くんに黙って渡す→白石部長に渡す→オサムに戻ってくる→オサム財前くんに渡す→謙也くん→白石部長がコケシをないがしろにする(首をもごうとしたり、手ノコで切断しようとする)→オサム慌ててコケシ回収→師範に渡す→師範が海堂先輩にコケシ渡す
というコケシ回しをやっていたり、

さらに歌中舞台降りするラブルスを見て、
舞台中央に金ちゃんと財前くんと謙也くんがやってきて踊ろうとする→オサムが慌てて止めに入って生徒をベンチに帰す→帰ったのを見届けて踊り始めるオサム(そのまま青学ベンチに行く公演あり)(タカさんを押し倒す回もあり)→謙也くんが慌てて迎えに行く

他にも小ネタとして
金ちゃんが海堂先輩をおちょくりに行く→海堂先輩に威嚇される→金ちゃんびびる、止めに入った謙也くんもびびる(思わず金ちゃんを抱きしめる)
ラブルスが歌いながら千手観音する同じタイミングで謙也くんと金ちゃんも千手観音する→ハイタッチ、もしくは謙也くんが金ちゃんの肩に手をのせノリノリ


金ちゃんと謙也くん仲良すぎわろた
今回の、謙也くんは本当に面倒見がよいです。S3でも白石部長が絶対勝つと信じている様が見て取れる謙也くんですし、D2ではラブルスにアドバイスしに行ったり、ラブルスを囃し立てたり、金ちゃんと戯れたり財前くんに千手観音のお誘いを持ちかけたり、オサムを介護したり、二幕では言わずもがなのシーンもあって、試合がないのに、台詞が削られたのに、ベンチの座席まで奪われたのに(全部オサムのせい)、細かい芝居でC天キャストに絡みまくり、突っ込んだりコケシで叩かれたり、その存在感が光っておりました。オーラ増してました。縁の下の力持ち。

そしてこれだけ周りがカオスなのに一切動かない安西白石くん
他のC天が動く中、あまりにも微動だにしないのである日彼はお地蔵様なのかもしれない…と思ったが最後もうお地蔵様にしか見えなくなってしまいました。試合後なのでお疲れ様ですが、シンクロ中もピンクの扇でオサムに煽がれてて、すごいお姫様でした。

あと安西白石くん、千秋楽だけ

これをやっておりました。今まで数回しかやってなかったじゃないですかやだー!ずるい!映像収録されると思って!ありがとうございます!

あと、続く不器用ッスからもまたカオスを極めておりました。対戦校の曲なのに
金ちゃんが相手校の歌なのにエアギター(日によってエアドラム)を始める→謙也くんに渡す→ちょっと弾いて財前くんに渡す→ちょっと弾いて財前くん、放り投げるもしくは叩き割る→金ちゃんΣ( ゚д゚)→財前くん、返す
この時、向かい側のリョーマくんもエアギターしてる回があって、本当にD2は!目が足りない!

更に
オサム、ベンチに上って「どっちがどっちだ?」とメガホン2つ持って目に当てる→金ちゃん、謙也くんとどっちだろう?と3人でわいわいする→オサムのベンチに財前くんがふらっと来て座る→財前くん、安西地蔵ノ介部長となにやらコソコソ喋ってる→わいわいやってる3人組を師範が咎める→3人でごめんなさいする→オサム帰る→財前くんも戻る

D2は!目が!足りない!(結論)

●一勝一敗
メンバーが変わって橘さんとあくつ先輩とオサムちゃんです。ワイワイ若さとカオスに溢れた試合風景とは一転、渋い!

跡部さん忍足さん氷帝日替わりOUTでオサムがINするだけでこんなにも渋くなるのか…これが…大人の…色気…!?(ゴクリ)
「いや、それは実力だ〜」のところからは今回は全員が出てきて歌うのですが、1stの時よりも勢いと厚みが出て格好良いです。
四天宝寺と青学がそれぞれ一人ずつ背中合わせになって、その間をアダルティーズが動く中、背を向けた千歳(今回はジャージ)だけが頭を少しだけ舞台の方に向けるのですが、そこがたまらないです。

一幕で大きく変わったのは四天校歌、ラブルス、舞台セットでした。
観劇して「大して変わってないな…」という印象でも、感想を文字にしてみるとインストや照明やセットや演出の細かいところが少しずつ変わっていて、自分で書いていて「こんなに違ったのか」という気持ちです。
しかし残りの予算はどこで使われるのか?二幕へ続きます。

●幕間
二幕冒頭のオサムちゃんの茶番タイム。
制汗スプレーを持って来たり巨大コケシを持ち出したり千歳コケシを持って来たりコケシ知識を披露したり笹かま食べたりオサムちゃんジャンプからのお客さんと握手したり、フリーダム振りまいておりました。
凱旋では四天宝寺から一人ゲストが出てきました。千秋楽だけ全員出てきました。ボケツッコミ講座回では4人ずつ分かれて出てきたそうです。ものすごく見たかった。

見た公演では
白石部長(2/7、2/8昼、前楽(別パターン))、金ちゃん(2/8夜、2/9)、小春ちゃん(2/11)、師範(2/15昼)、財前くん(2/15夜、2/16昼、3/1夜(別パターン))、謙也くん(2/23夜、3/1昼)、二翼(2/23昼)、全員(大楽)

でした。

個人回はユウくんだけ見られなかったです。金ちゃん回と財前くん回と謙也くん回がお気に入りです。
助長だったの声もありましたが何せ四天宝寺信者なので何の問題もありません。一人一人記録に残しておきたいくらい貴重なネタの宝庫でした。同人誌の読みすぎとか言わない。特に財前くん。

財前流司くんはキャラクターをとても研究してるなという印象でした。研究の仕方をよく分かってらっしゃる。原作や公式ファンブック、DVDやDVDの特別篇から一生懸命財前くんを拾って、他の四天っ子との付き合い方を考えて作られた、財前くんの絡むネタの一つ一つがこうしたら喜ばれるというのを分かってるなあと感じました。
財前流司くんはやる気はない、自信はある、ラリーは見ない(ひとりあらぬ方向を見てることが多い)、でも先輩には翻弄される、友達はいなそうだけど彼女はいそう。そんな研究された財前くんでした。

●譲れないプライオリティ〜勝ったモン勝ち
One more stepからの勝ったモン勝ちからの譲れないプライオリティ。
1stの「譲れないプライオリティ〜勝ったモン勝ち」が大好きだったので、また見れたことがとても嬉しかったです。一部カットされてても嬉しい。
どこが好きなのかというと青学から四天宝寺にバトンタッチするところがたまらないです。
ダンスはAをベースにちょっとだけBが入っておりました。
「新しいギャグと同じ〜」の所は、2人一組でそれぞれギャグの練習を行ってました。

●S2
前回と変わらず。セットがちょっと斜めになっておりました。
やはりここもセットがちょっと豪華になっている。畳まれたパイプ椅子とフェンスがくっついておりました。
仙台公演では上からの照明が強かったので、白ランも相まってあくつ先輩がちょっと天使に見えました。

四天宝寺信者なので、長年何故師範が負けなければならないのかずっと疑問でしたが、タカさんは「相手には負けても自分には負けない精神」で挑んで、結果的に勝利が付随してきたってことなんだなと今回の公演を見ながらやっと納得しました。
タカさんは止めないでくれと言って立ち向かって、何とか師範の腕に負担を掛ける所まで持って行って、師範がそこに感銘を受けてあえて真っ向勝負を受けて立った、その結果なんですよね…全ては青学の一勝のために…。
そしてその真っ向勝負を無効化を指示して止めようとしたオサム…オサムずるい大人…。そこが良い…。

あと弐拾参式波動球の時目を背ける小春ちゃんにきゅんときました。心優しい。
そして試合が終わった後に「銀さんも相手が悪かったわ〜」と言いながらポケットからハンカチを取り出して坊主の汗を拭く小春ちゃん。女子力高い。

●D1
東千歳2試合目。S2が四天宝寺にとっては思いがけない敗北で、さらにD1の予想外のオーダーにタバコを点けるオサム。(格好良い)
そして次は自分の試合で張り切ってもいいはずなのにどこか落ち着きのない謙也くん。一方準備の為にジャージを脱ぐ財前くん。ジャージを受け取る小春ちゃん。試合のオーダーを告げるアナウンス。

ユウくん「千歳やて…?」
小春ちゃん「謙也クンやなかったかいな!」
オサム「千歳〜!早く来い!出番やで!」
←何かすっごい笑顔
千歳「俺は…退部届ば」
オサム「ンなもん、もろてへんで」
←微笑しながら嘘を吐くずるい大人
謙也くん「強いヤツがコートに立つのが当たり前っちゅー話や…やりたいんやろ、手塚国光と。お膳立て、しといたで」←うわあああああ

縁の下の力持ち碕謙也くんの最も辛く重大な見せ場。その後金ちゃんやD2やオサムに慰められていたとはいえ、分かっていても辛いです。大楽では終わった後に泣いてました。

白石部長「千歳の才気煥発の極みはダブルスでは効果を発揮せえへん…分かるな?」
財前くん「ちえっ…ま、しゃーないッスわ」


しみじみと、ここの白石部長、残酷だなあ…。でも白石部長としても時期部長(予定)に試合を経験させてあげられなかったというのも辛かろうな…でも勝ったモン勝ちだしな…部長は心情と信条の間でジレンマって起きないのでしょうか…とはいえ2年間己の心情を殺し信条を貫いてきた白石部長ですから、もし部長が財前くんに何の疑問もなく押し付けたとしたら、なかなか四天宝寺も残酷な学校です。

歌前の不二先輩「百錬自得の極みと」白石部長「才気煥発の極みの」「「一騎打ちだ(や)」」のユニゾン、顔を合わせられないので難易度高そうでした。
D1は映像も積極的に用いられていて、百錬自得の極みvs才気煥発の極みの歌中のそれぞれの説明はプロジェクトマッピングでオーラが出たり(1stでも出てた)、才気煥発の演出も頭の中で展開されてから(映像として)→実際のラリーという感じになっていました。
あと、「自らの肉体を限界に追い込み〜」の時に歌って踊りながら後退する東千歳がとても好きです。
そして千歳の才気煥発のオーラ(照明)が、今回の四天公演のモチーフでした。とても可愛いかったです。今回の照明もとても綺麗でした。
二翼戦に続いて才気煥発時の打球音が特別仕様になってました。

「天衣無縫に一番近い男」は「見ろあの男〜」の歌い出しが謙也くんで、「け、謙也くん!?寝返ったか!?」と動揺しましたが、試合がない、余力のあるキャストが歌うルールだったからのようです。
「何か…違う…?」と思ったら、feat.氷帝の歌詞が差し替えられておりました。
ここも「一勝一敗」同様「お前は天衣無縫の極みに〜」からはオサムを含めた全員で歌っていて、格好良かったです。

D1が終わると、一人ずつ整列する横で謙也くんが財前くんに拳を突き付けたり、オサムが千歳の肩を抱いてベンチで二人で何やら楽しそうに話をしていたり、その後オサムが財前くんを宥めに行ったり、歪なD1でしたがちゃんとアフターフォローされていました。そっちのけで準備運動に余念のない金ちゃん。

ちなみに全員が前列に整列して「ありがとうございました」される度に「またこの(青学に負ける)運命を変えられなかった…」という気持ちになってました。勝つことはなくとも、勝つことを諦めない…!

●ルーキー対決
1st同様取り残される金ちゃん、宥める四天宝寺の先輩達。

(はけるリョーマくんに対して)
金ちゃん「待ちや、逃げるんか!?やろう!な!」
師範「金太郎はん。来年まで辛抱しはりや」
←すごい穏やかな声音
金ちゃん「アホ!来年まで長いわ、銀!」←折れた腕バシー
師範「あqsrftgyふじこlp;@:「」
白石部長「終いや」
金ちゃん「嫌や!」
リョーマくん「別に、一球ならいいけど」
金ちゃん「コシマエ!おおきに!」


からの

千歳と金ちゃん…!(ブワッッ)
客席から小動物の可愛い仕草を見た時みたいな声が漏れてました。漏れました。可愛い。
今回の千歳と金ちゃん、とても可愛いです。白石部長があまり金ちゃんのことを相手にしない分、謙也くんと千歳に非常に懐いているように見えました。
このあと一球勝負開始。しれっとオサムも観戦に参加し、隣の千歳と何やら楽しそうに喋っておりました。
「コイツを倒したい!」は曲も演出も新しくなっておりました。

そして

予算ここか!
歌詞は一部同じで、変わらないワイヤーアクション、そしてプロジェクトマッピング!
第一印象が「金掛かってんな!」だったので猛省したい次第です。思えばそうですよね…大型ルーキーの滅多にない大注目カードですもんね…お金掛けない方がどうかしています。直前に「トランポリンで経費削減」とか言ってた自分を殴りに行きたいです。

1stは横から見たワイヤーアクションでしたが、今回は上から見たアクションも追加されていました。
正直上から見ても役者さんの顔見えないじゃないですか…と思いもしましたが、重力無視で飛んだり跳ねたするルーキーズ。
リョーマくんの「遠慮なく行くぜ無我の境地に〜」のところで「何を見せてくれるんだ」とばかりに瞳をキラキラさせて笑顔全開な松金ちゃん、とても可愛いかったです。

●This is my best
氷帝の皆さんの歌詞がカットされ、サビも一部カットされたショートバージョンでした。
キャラクターの立ち位置も1stの時と変わらず、ただ金ちゃんが走り抜ける演出はなかったです。オサムは踊らず歌うだけでした。

●俺たちの合言葉
四天宝寺も私服を着て登場です。地方公演までと凱旋公演ではキャラクターの絡み方が違っていました。
四天宝寺の私服は、千歳(アリ)、小春ちゃん(可愛い)、ユウくん(可愛い)、謙也くん(超アリ)、師範(休日のお父さん)、財前くん(許せる)、金ちゃん(原作っぽい)、オサム(悔しいくらい格好良い)

白石部長の私服何それ


これ

何それあっ左手包帯忘れちゃった

細かいところは思い出せませんが、中のシャツには更に黒字でプリントが入っておりました。
昔、千葉ひさこちゃんと「白石部長はどんな洋服を着るか/買うか」という話になった時に「まだ母親に買ってきてもらってる」と言ったら「やだー!マザコンだよ!」と言われたことがありましたが、この私服を自分で選んだのだとしたら、母親に選んできて貰った洋服の方がまだマシな気がします。自分で買ったにしろいっそお母様のセンスのせいにしたい。というか白石部長はこんな私服着ない。

ただ、春川白石なら今回の私服が絶対似合うので、テニミュの偉い人達の白石部長イメージがそういう勘違いチョイ悪みたいな、ともすると大阪のヤンキーみたいな認識なんだなと納得しました。

●We are always together
客席降りの時ほぼ全員のC天に遭遇できたので満足です。財前くんに手を振ったら真顔で返してもらえたり、オサムちゃんは降りなかったですが投げキッス貰ったりしました。でも多和田部長にピンポイントで手振り返してもらえた時が一番テンション上がりました。

そんな感じで一通り印象に残ったことは書いたつもりですが、小さいアクシデントとか萌えとか、書ききらない事が多すぎて悔しいです。
C天から頂いたネタは本当に多くて、四天宝寺のことをこれからもずっと好きでいられるなと再認識しました。前回のテニミュは辛い事悔しい事戸惑う事もとても多かったですが、今回の四天ミュは楽しいことばかり沢山あって、C天と7代目はじめ関係各所、一緒に見て下さったりお話ししてくださった友達様、本当にありがとうございました。運動会も楽しみです。もう終わりました。
ミュージカル関連 | 17:15 | comments(0) | - | chica
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